KEYMAX GROUP

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GLOBAL 220



キーマックスグループ
中期事業計画達成の為のアクションプラン

 
 キーマックスグループは、2004年1月に中期事業計画を策定し、この事業計画『GLOBAL 220』の達成を目指して業務の再編を実行に移しました。
 
 『GLOBAL 220』は、弊社グループの船員配乗・船舶管理業務においてあらゆる面から見て徹底した質的な向上とその維持を図り、弊社グループに安心して船員配乗・船舶管理のご下命を賜れる体制を整えることを趣旨としております。キーマックスグループはこの『GLOBAL 220』の達成のため多くのプランを起案し、これらをアクションプランとして実行に移しております。
 
アクションプラン

1−1

船員の育成、教育及びPOOL化
 フィリピンでは海洋大学の優秀な在校生を対象として育英資金を提供し、卒業後は弊社にてCadet教育を行うことにより、長期的な雇用の確保を図ります。

1−2

船員データの完全管理と乗船前ブリーフィングの実施
 フィリピン・中国の配乗代理店との間にテレビ会議の回線を開設し、乗船予定者について詳細な事前面談を実施する体制を整えております。

2−1

船舶管理要員の増員強化
 各SIが直接担当する隻数は5隻以下とし、きめ細かな船舶管理を目指します。

2−2

日本人若年研修生の育成
 商船大学・高等商船の新卒者を「若年乗船研修生」として採用し、将来の監督とすべく育成しております。

2−3

陸上社員の雇用強化
 顧客対応チームを増員強化し、お客様のご意見・ご要望を出来る限りお聞きする態勢を整えております。

3

海外管理会社の充実
COSCOグループの一員である天津遠洋運輸公司と共に合弁会社を設立し、船舶管理のみならず、船員の雇用・教育・訓練までの一元管理を目指します。

4

船舶管理のシステム構築
 船から寄せられる諸データを細密に管理するため、東京とマニラにデータ管理チームを新設致しました。

5

お客様との連携強化
 中国・四国地区のお客様と日常的に情報交換を行う態勢を整える為、今治市に連絡事務所を開設致しました。

6

社船・共有船保有
 船舶管理態勢の強化とその検証のため社船の保有を行うと同時に、お客様との連携をより深いものとするため、船舶の共有を推し進めております。










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