キーマックスグループ
最高経営責任者
栢原 信郎
船舶の安全管理は1998年のISMコードの制定発効以来、管理手法に専門的な第三者の審査が義務つけられ新たな時代に入りました。さらには日々に制定される新ルールは[ルールバブル]と言う表現に表されるように、あらゆる角度から船舶の[安全航行]のみならず[地球環境への配慮]が厳しく求められる事となり、安全と環境保護とが船舶の運航・管理には必須の課題となったものであります。私たちは、[安全運航と環境保護の課題に常に応え得る船舶管理を遂行する為には船舶管理会社として如何にあるべきか]を最大の課題として日々に追求する事が会社の使命だと考えました。徹底的な乗組員の質の向上と、高度なシステム化により、トラブルや事故の事前防止に努める所存であります。
一方で国際海上輸送は船型、貨物、運航形態が多様化し、かつて経験した事のない様々な事象に対応する技術的革新が求められるようにもなっております。海洋国日本の尊い財産であります運航技術と培われた経験の伝承、もって
[日本の船舶を日本の管理会社の手で守る事の出来る態勢の構築]
こそ、当社グループの目指すところであります。船主殿と一体化した管理態勢を念頭に置き、全てのルールの厳守を前提に、船主殿の痒いところにまで手の届く総合管理を目指し、飽くことなく総合管理態勢・安全管理態勢の構築を日々追求して参ります。従来に増してのご支援とご高誼の程をここにお願い申し上げます。
株式会社キーマックスマリタイム
株式会社エムケーシップマネージメント
最高執行責任者
岩井 三郎
日本における船舶管理会社の数が減少をたどる中、キーマックスグループはその規模を拡大して参りました。私共は新しいテクノロジーを駆使し、今日に至るまで日本人海技者の中に蓄積された貴重な海技知識をグループの財産として残し、守り、そしてそれを活用して、現場の安全管理を出来る限り容易にし、24時間365日安心してお任せ戴ける体制を整えて参ります。さらに、グループリソースを積極的に人材育成に投入することにより、長期的に安定し、また、新しい時代に常に対応できる社内体制を維持することをお約束申し上げます。
株式会社メック
最高執行責任者
上総 正博
株式会社メック
の前身であります株式会社マリンエンジニアリングコーポレーションは、1978年12月(昭和53年)VLCC・8万トン型タンカーのメンテナンスを主な業務として発足致しました。
その後お客様のご支援、ご指導のもと、バルカーを中心とした各船種の船舶管理会社としても事業を拡大して参りました。2000年よりは新造船監督チームを設置し、VLCC、6400個積みコンテナ船、メタノール等のリキッドキャリアー及びケープサイズバルカー、ハンデーバルカー等、現在までに50数隻の新造船監督の実績を積んでおり、おかげさまで新造船監督業務は、弊社の中心事業となりました。
2004年2月には社名を
株式会社メック
と改め、更なる飛躍を目指して、キーマックスグループに参画いたしました。今後はますます監督教育の充実を図り、お客様の大切な財産である新造船舶のアセットマネージメントの一翼を担えればと、グループ一丸となって完成度の高い技術を研磨しております。あわせてキーマックスグループの管理部門である
株式会社エムケーシップマネージメント
の[ケミカルタンカー船舶管理]の一翼を担い、また[リキッド船の船舶管理業務部門]を担い、お客様によりご満足頂けるよう努力、邁進してまいる所存でございます。従来に増してのご支援・ご愛顧を、これからも宜しくお願い申し上げます。
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